作業風景 

令和3年 7月4日 

池づくりワークショップ

諫早神社に縁の深い皆さんと池に玉石を敷く作業をいたしました。玉石の裏には別の時代へのメッセージを添えています。地域の方と共に痕跡を残せたことは大変嬉しく思います。

令和3年 7月1日 

池泉と築山

池泉の州浜は、神社の前を流れる本明川との繋がりを実現するため玉石を譲り受け施工いたしました。築山は、雲仙岳を切り取って神社境内に浮かび上がらせるイメージなため土台から迫り出しています。

令和3年 6月24日 

藪蘭の花の咲く頃

どこまでも雲仙岳の形相に近づきたい思いで何度も輪郭の寸法を測ります。庭苑空間の中の基本軸、築山の南北軸も探ります。

令和3年 6月16日 

御神木と磐座

庭苑イメージ画を境内に展示しております。

令和3年 6月15日 

池泉工事 蓬莱式涸滝組の復活

池泉が生き返ってくると川と海、山と地下に流れる全ての水が繋がっていると感じます。

令和3年 6月3日 

石室築造 拝啓、千三百年後

作業の中で1300年前からこれまでの痕跡を読み解きながら、1300年先の未来への痕跡を残すということをしております。1300年後の未来の人は、石室に描かれたクレーンの絵を見て何を思うのでしょう?

令和3年 6月8日 

西に沈む太陽

令和3年 6月7日 

続々・雲仙塚 岩組作業

吊る、掘る、叩くを繰り返す。それが庭仕事です。

令和3年 5月29日 

ヘドロ撤去、カイボリ作業

池の水抜き、何立米もの廃物処理。諫早水害の痕跡。地元の業者様の大変な作業に感謝の気持ちでいっぱいです。

令和3年 5月18日

続・雲仙塚 岩組作業

雲仙塚は雲仙岳の形相をそのまま再現する試みなので、輪郭の位置だしが大変重要になります。山の形状は高さの寸法を図面から追い、模型を見ながら石を組んでいきます。千三百年後も在り続ける岩組ができるよう。土台づくりは大事な作業です。

令和3年 5月18日 

ボーリング工事

井戸掘削。地下71m、水が湧き出てきました。毎分150ℓ。

令和3年 5月17日 

池泉工事施工前

令和3年 5月1日

庭苑工事 本格的に作業に入りました

神山、雲仙塚岩組作業。まずは山頂の位置(平成新山の噴火口)を中心として東西南北の石を据えます。4、5トン級の大きな石を吊り上げるためラフテレーンクレーンによる危険な作業ですが、石のエネルギーを感じる大事な時間でもあります。

 2021年 4月23日

工事安全祈願

庭苑工事着工に伴い、安全祈願をしていただきました。昨年から続く新型コロナの流行等、心配な事柄も多くありますが、現場では毎日の体温確認、県外からの移動時のPCR検査実施など、安全管理を徹底して作業を行なっております。
無事に庭苑を完成させられるよう、今後も安全に注意しながら作業を進めて参りたいと思っております。

 2021年 4月12日

高木の剪定、整枝作業

地元の山師さんに神社内の高木を整えていただきました。樹齢を重ねて枝が伸び大きくなった木も、剪定をすることによって、樹形が見えてくるとともに光が入り、空気が動き始めます。

 2020年 10月20日

石の寄贈に感謝申し上げます

皆様のご厚意に預かりまして沢山の石を寄贈いただきました。大小様々な石が諫早神社の境内に集まって参りました。

 2020年 10月19日

基本計画打ち合わせ

創建1290年記念事業、第2期「庭苑整備」
令和3年4月 いよいよ着工致します。

 2019年 4月22日

初めての現地視察

島原の雲仙温泉神社を訪れ、雲仙岳の力強さにインスピレーションを受けました。この時、この山の風景が庭苑造りの柱になると思いました。


 

施工管理 

令和 3年2021年 4月〜8月築山及び池泉工事
2021年 4月北側庭園工事着工 (2022年4月 竣工予定)
2021年 4月庭園計画、最終案決定 積算 契約
2021年 4月実地設計のプレゼンテーション
令和 2年2020年 11月〜2021年 4月提供していただく石の神社への移動作業
北側庭園施工場所の高木剪定、伐採作業
井戸ポンプ、給水、排水設備工事着工
石碑移設作業
2020年 11月北側庭園工事着工準備開始
2020年 10月基本設計、ラフ計画案のプレゼンテーション、打ち合わせ(長崎)
2020年 2月基本構想のプレゼンテーション
令和 元年2019年 9月駐車場、柵などの打ち合わせ
平成 31年2019年 4月現地訪問、実測調査、打ち合わせ、実地研究(長崎)
2019年 2月受注、希望イメージのヒアリング